残業が多いSIerからの卒業

ノーモア残業!!

まずはSIerの残業事情を紹介します

Choice!
  • 残業100時間超えのダメージ
  • 面接時に技術的な内容がない企業は避けた方が無難
  • ニーズが多い「Java」がおすすめ

SIerの残業事情を知る

SIerにもいろいろあるので、残業事情もそれぞれ異なります。特に、IT業界は大手IT企業を筆頭に下請けから孫請けへとピラミッド型の構造を持っているので、どの位置で仕事をするかによって仕事の内容も量も違います。また、SIerだから残業が必ずあるというよりも、個々がおかれている状況や当人の意識によって残業の有無が決まってしまう部分も多いので、IT業界全体を指して残業が多いと言いきれるものでもないという側面があります。

  • IT業界のピラミッド構造

    IT業界の構造はピラミッドのようになっていて、下の層になるほど人口が多く利益も少ないという状況になります、SIerにもいろいろあるので、企業としてピラミッドのどの位置に属しているかで残業や収入などの状況が大きく違う場合があります。

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  • 人それぞれの残業理由

    残業が多いイメージのあるIT業界ですが、本当に必要があって残業をしている人ばかりでもありません。本当に残業を嫌う人は、時間内に仕事を何としても終わらせようとしますが、一方で、嫌でも残業をするしかない状況におかれている人もいます。

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  • 残業100時間超えのダメージ

    残業の過労死ラインと呼ばれている80時間をさらに上回る100時間残業をするということは、命の危険もあると言っても決して大げさではありません。長時間残業で得られるメリットはお金だけで、あとは失うものばかりです。

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こちらも為になる記事です

  • IT業界のピラミッド構造

    IT業界のピラミッド構造IT業界はピラミッド構造になっているので、大手が下請けへ仕事を発注し、そこからさらに細分化された仕事が孫請けへと発注されるという流れがあります。そうなると、当然利益は下へいけばいくほど少なくなっていくので、残業も含めた作業の多さに対して見合わない収入になることも少なくありません。また、孫請けの仕事は下流工程ばかりなので、上流工程の経験を積むことができず、キャリアアップしにくいという問題があります。

  • プライベートとの調和を検討

    プライベートとの調和を検討ワークライフバランスという言葉を耳にする機会も増えましたが、働き方の多様化や生活スタイルの変化などによって、仕事とプライベートの両方を充実させたいと考える人はより一層多くなりました。しかし、残業することが当然で、プライベートを犠牲にしてでも仕事優先という考え方の企業もまだまだあります。そのような企業で無理をして働き続けても、その先自分が壊れてしまえば人生が台無しになってしまうので、潔く転職をして自分を守ることも大切です。

  • 求人情報からブラック企業を見極める

    求人情報からブラック企業を見極めるブラック企業にだけは入社したくないと誰もが思っているので、仕事探しをしている段階でそれがわかれば誰も面接を受けることはないでしょう。そのため、求人情報や企業情報など、自分で入手できる情報からいろいろなことを分析して、その企業がブラック企業かどうかを見極めていく必要があります。どんな求人情報でも、企業の悪いことをわざわざ掲載することはないので、見たままに判断してしまうと失敗することもありますが、具体性を意識して分析すると見えてくるものがあります。